9月1日(火)
10:00〜10:10 挨拶

前川 喜久雄

10:10〜12:10 口頭発表(1) 日中同形語の品詞の違いによる誤用について
─中国人の日本語学習者を対象として─

何 龍

「日中Skype会話コーパス」を用いた話題別語彙の抽出 ─「食」の場合─

中俣 尚己

BCCWJ図書館サブコーパスの代表性試論

森 秀明

「通時音声コーパス」は可能か

丸山 岳彦

12:10〜13:10 昼食・休憩
13:10〜14:10 ポスター発表(1)
Aグループ
『現代日本語書き言葉均衡コーパス』に対する時間情報表現アノテーションの再修正作業

浅原 正幸、坂口 智洋、渡邊 友香

『児童・生徒作文コーパス』を用いた漢字使用能力の推定

宮城 信、今田 水穂

『虎明本狂言集』における濁点表記状況 ─全例に濁点が付された語を中心に─

渡辺 由貴、市村 太郎

『今昔物語集』のコーパス化における非コアデータの精度向上作業

池上 尚、鴻野 知暁、河瀬 彰宏、片山 久留美

外来語における[ei]の表記のゆれ

小椋 秀樹

14:10〜15:10 ポスター発表(1)
Bグループ
品詞列・係り受け部分木に基づくラベリングツールの設計と実装
─節境界ラベリングを例に─

浅原 正幸、小西 光、田中 弥生、加藤 祥

形態素解析辞書「中古和文UniDic」を用いた古文単語帳作成

大津 千尋、三日市 綾花、須永 哲矢

二字漢語における語と漢字の意味の結びつきの特徴
─国語辞典の語義の説明文を利用した調査─

本多 由美子

テキストの計量的語彙論的指標はどのような条件で変化するか

山崎 誠

外来語「クレーム」の基本語化とその “挫折”

金 愛蘭

『理工学系話し言葉コーパス』における後置詞の特徴
─中級日本語教材をアカデミックなコミュニケーション能力につなげるために─

宮部 真由美、菅谷 有子、遠藤 直子、中村 亜美

15:10〜15:20 休憩
15:20〜17:20 口頭発表(2) 中古語における意志系Yes/No疑問文の表現機能
─日本語歴史コーパス平安時代編を利用して─

林 淳子

コーパスによる日本書記古訓形容詞「カシコシ、サカシ」に関する調査

劉 琳

漢字とその訓読みとの対応の歴史的変遷

芮 真慧

「...事實也。」から「。事実, ...」へ ─談話機能の発達に伴う統語位置の変化─

柴﨑 礼士郎

9月2日(水)
10:00〜12:00 口頭発表(3) 文体指標を特徴づける係り受け部分木の抽出

浅原 正幸、加藤 祥

助詞の使用実態 ─BCCWJ・CSJにみる分布─

丸山 直子

漢語動詞における格表示変化傾向の探索 ─ヲ格とニ格─

服部 匡

近代語から現代語にかけての名詞修飾表現の変化についての一考察
─1項名詞に前接する限定詞を例に─

庵 功雄

12:00〜13:00 昼食・休憩
13:00〜14:00 ポスター発表(2)
Aグループ
『現代日本語書き言葉均衡コーパス』に対する述語項構造・共参照関係アノテーション

植田 禎子、飯田 龍、浅原 正幸、松本 裕治、徳永 健伸

職場における談話の修辞機能と脱文脈化の観点からの分析

田中 弥生

節境界認定に関する諸問題

佐藤 理史、丸山 岳彦

名詞の項構造データの構築

竹内 孔一

ディスカッション観察支援システムFishWatchrを用いた実践手法の提案

山口 昌也、大塚 裕子、北村 雅則

万葉集を対象とした原文と読み下し文のアライメント

山田 祐実、大村 舞、鴻野 知暁、Kevin Duh、小木曽 智信、松本 裕治

14:00〜15:00 ポスター発表(2)
Bグループ
日英パラレルコーパスにみる日本語格外連体修飾形の訳され方

田辺 和子

コーパスコンコーダンサ『ChaKi.NET』の「文書-部分構造行列」出力機能

浅原 正幸、森田 敏生

現代日本語書き言葉均衡コーパス(BCCWJ)のコア・データに基づく関係節付加曖昧名詞句と先行文脈内の結束連鎖の分析

中野 陽子

教科書コーパスを利用した難易度別コロケーション辞書の提案

李 在鎬、佐々木 馨

『日本語話し言葉コーパス』UniDic版形態論情報の構築

渡部 涼子、田中 弥生、小磯 花絵

アカデミック・ライティングに見られる副詞に関する分析

阿辺川 武、八木 豊、ホドシチェク ボル、仁科 喜久子

15:00〜15:10 休憩
15:10〜16:40 指定討論

丸山 岳彦、金 愛蘭、丸山 直子、須永 哲矢、中俣 尚己、浅原 正幸

16:40〜17:10 全体討論 全員
17:10〜17:20 総括・閉会

前川 喜久雄